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トランクルーム利用でのメリットとデメリット

 トランクルームを使うメリットは、第一にそのモノ自体を捨てることはできないけど、現在の生活で使用する機会がないモノを避難させるために利用できることです。
 捨てることはできないけど使用する機会もないモノを自分たちが住んでる家、あるいは会社事務所などで全てを保管しているとその分の空間が埋まってしまいます。
 そうすると肝心の使用頻度の高いモノを保管するスペースが狭くなってしまいます。結果として建物の内部はモノで雑多に散らかってしまい、暮らしにくくなってしまいます。
 しかしトランクルームで捨てられないけど、今は必要としない荷物を預けておけば、この暮らしにくい空間を解決することができます。
 そのトランクルームでは空調のないタイプもありますが、これとは別に空調のあるタイプも存在します。
 空調がついているタイプは24時間稼働してるために、温度や湿度に気をつけなければならないモノなども預けやすくなります。
 第二のメリットは素早く契約して預けられるということです。荷物を預けるためのアパートや倉庫の契約の際には保証人や自分の詳細な個人情報などを渡して入居審査などの手間がかかりますが、ここでは保証人が要らないために自分の身分証明書さえ出せば契約が成立しやすくなります。
 そのため緊急で避難させなければならない事態に遭遇したときなどに重宝しやすくなります。


 しかし一方でトランクルームの利用ではデメリットもあります。まずは多くのトランクルームが設置されてるところは駅の近くではなくて、交通量の多い道路の近くなど車でのアクセスが前提になってることです。
 そのため徒歩でアクセスして荷物の出し入れをするには不向きであるともいえます。車でのアクセスを基本としているためにマイカーを所有していない人は荷物の出し入れのために、その都度どこからか車を借りて来なければならなくなります。
 またこれが設置されている場所自体が自宅などから遠いと、それだけの移動時間と交通費がかかることになります。


 次のデメリットは何よりもお金がかかることです。お金がかかるために長期間の契約になるほどたくさんの資金を用意しなければならなくなります。
 3つ目のデメリットはこのレンタルスペースは単に荷物を預けるための場所であり、その内部でペットなどの動植物を預けたり、人間が何時間も暮らしたりなどすることができないことです。
 そのため何時間も滞在していると不審者扱いの可能性も出てきます。それから屋外型のトランクルームの場合は屋内型に比べて防犯面で劣る場合があります。
 そのため荷物の出し入れの際には夜間帯にしないなど時間帯に気を付けるなどの対策も必要とします。