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トランクルームの良さを知っておきましょう

 都会での住宅事情で、マンションへの入居者が多くなっています。一軒家の住宅を持てないことから、物を仕舞うスペースも限られることから、余計なものは捨ててしまう習慣になりつつあります。ですが、どうしても捨てることが出来ないものや、部屋においておくことの出来ないもの始末に困る場合もあります。そんな時役に立ってくれるのが、レンタルスペースであり、トランクルームです。この二つには、大きな違いがあります。
 レンタルルームは、スペースを貸し出しところで、荷物を預かる場所ではありません。また逆にトランクルームは、荷物を責任持って預かるところで、場所を提供するものではないと知っておきしょう。そのため預けた荷物が、破損していたり、汚損していた時には、その補償を受けることが出来ますが、レンタルスペースでは自己責任となり、その補償を受け取ることは出来ません。


 トランクルームを上手に活用する

 自宅に何かと溜まってしまう物を上手に片付けたい、そんな考えをお持ちの方に向けてトランクルームの活用を提案します。近年、様々な場所で見かけるこの施設ですが、この施設を利用するメリットは、何と言っても今は不要な物だけれども、いずれ必要になるかもしれない物を一時的に預けておくことが出来る点です。そのため、効率的に部屋を片付けることが出来ます。またそれ以外にも、趣味の部屋として活用する方も多いです。というのも、人によっては大きな部屋が必要となる趣味を持っている方がいます。
 しかし、中々賃貸物件を借りれるほどの経済的な余裕がない方がほとんどです。そんな方はこのトランクルームを活用します。ルーム内で趣味の模型を使って街を作ったり、自転車を飾ったりと人によって活用方法は様々です。トランクルームを上手に活用しましょう。


 賢いトランクルームの活用の方法

 トランクルームは、個人や企業の物品を収納する貸し倉庫などの施設にあることが多いです。個人で使用するには衣類や趣味・レジャー用品などの日常生活で使用しないもの、企業で使用されるには日常使用しない事務機器や書類などを収納するための貸し倉庫として利用されてます。
 レジャー大好き家族のお道具箱リフォーム時の家財道具の一時保管庫に、海外赴任中の家具家電の保管、引越し先が決まり、一時的に家財道具を預かって欲しい時などに活用出来ます。サイズも色々あり、0.5帖で段ボール約28個分の広さで日常的な収納、季節の生活収納、レジャー用品の収納で活用出来ます。1.0帖で段ボール約70個分の広さで、日常的な収納、単身の引っ越しの一時保管が出来ます。2.0帖で段ボール約140個分の広さで、リフォーム・建て替えなど、オフィスでの保存書類、ファミリーの引越しの一時保管で活用出来ます。
 料金は、一般的には預け入れの期間と荷物の容量で計算されることになってます。毎月の保管料の他に、管理手数料・事務手数料・保証金・敷金などが別途費用としてかかる場合があります。屋外設置型の相場は月額2000円~7000円程度が主流で、手ごろな値段で物置スペースを求める人に向いてます。都内など首都圏だと多少料金が割高になることもありますので、リーズナブルな所を探すなら郊外設置のトランクルームがお勧めです。

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